人工知能「AIアナリスト」に、URLの入力でページの課題を見つける新機能

FireShot Capture 366 - アクセス解析の人工知能「AIアナリスト」 - サイト分析サービス - https___wacul-ai.com_
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株式会社WACUL(ワカル)は、Webサイトを分析する人工知能「AIアナリスト」に、指定したWebページの課題を発見する「調査機能」を追加した。調べたいページのURLを入力すると、人工知能がデータを集計して、該当ページの課題を教えてくれる。新しく制作した特集ページの貢献度チェックや、改善したページの効果検証を手軽に実施できる。

下記のような、Webサイトに関する疑問がある場合に、同機能によって簡単に調べることができる。
●新しく特集ページを作ってみたけど、効果は出ているかな?
●ページを新しくしたいけど、どんな改善をすればいいかな?

例えば、以下の画像のように”/menber/” が見られた場合、CVR(会員登録などの目標につながる確率)が2.9倍になるという結果が出た。その反面、全訪問者のうち22.8%は該当ページを見ていないという課題も出ている。そのため、”/member/”のページがより見られるように改善するべきと判断できる。
d11052-16-913639-3※同機能の詳細
https://wacul-ai.com/blog/aianalyst-guide-investigation/

■人工知能「AIアナリスト」とは
株式会社WACULが提供する、人工知能によるサイト分析ツール。Googleアナリティクスを連携するだけで、人工知能がWebサイトのデータを集計し、改善提案を行う。2015年4月のリリースより、現在に至るまで3,000サイトで利用されている。
※人工知能「AIアナリスト」申込サイトはこちら(無料)
https://wacul-ai.com/

■株式会社WACUL(ワカル)
【所在地】 東京都文京区本郷3-40-10 2F
【URL】 http://wacul.co.jp/
【設立年月】 2010年9月
【代表者】 代表取締役 大津裕史
京都大学卒業後、株式会社ビービット入社。ユーザビリティコンサルタントとしてwebサイト評価、サイト制作プロジェクトに多数参画。2010年に株式会社waculを設立し、代表取締役就任。

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