農家と農業をしてみたい人のマッチングサービス「農ホリ」サービス開始!

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株式会社Educo(東京都港区六本木2-2-6福吉町ビル6F 代表取締役 影山隼也・羽田野真寛)は農家と農業をしてみたい人のマッチングサービス「農ホリ」(http://no-holi.strikingly.com/)のサービスの提供を開始した。農ホリは農業をしてみたいというユーザーに対して、農業を体験、手伝う機会を提供し、受け入れる農家は参加者に農作業を手伝ってもらう代わりに食事と宿泊場所を提供するサービス。農ホリを利用するユーザーの参加費は無料で、受け入れる農家が参加者の滞在日数に応じた料金を支払うシステム。

<背景>
農家の抱える課題の1つに人材不足がある。特に農業は天候や病気により収穫量が年によって前後することがあり大規模生産法人などを除き個人の農家では人材を雇用することが難しいと言われている。また収穫や定植などの繁忙期は人出が足りなくなるが、農作物を育てていない端境期があり年間で人材を雇用することが難しいということもある。更に今まで一家総出で行っていた収穫などの農作業も、近年の若者の田舎離れが進み家族が帰省して農作業を手伝うということも難しくなっている。そのため農家は忙しい時期に十分に人材を確保できないということが課題になっている。また一方で新規就農を希望する人が増えているが、新規就農するにあたり農業のスキル・知識の習得という部分が課題になっている。また定年退職後に田舎で農業をしながらのんびりとした生活を希望する人も増えており、その準備として土地を間借りして家庭菜園を楽しむ人も増えている。そのような農家とこれから農業をやってみたいという人をマッチングすることで、農家の人手不足を解消し農業をやってみたい人に対して知識・スキルを習得する場を提供する。

<サービスの特徴>
①農ホリ参加者は無料で参加できる
農ホリ参加者の費用支払いは一切ない。そのため夫婦やグループでの参加もしやすく、気軽に農作業を始めることができる。

②農作業だけでなく農家の暮らしが体験できる
農ホリは滞在型の農業体験であるため、農作業だけでなく農家の方の作る食事を食べたり、農家の生活を体験することができる。そのため農作業体験以上のよりリアルな農家体験が可能となる。

③滞在日数に応じた料金体系
農家は農作業(労働)に対して食事と宿泊を提供し、参加者に対して労働賃金を支払うことはなくサービス利用料金のみとなっている。サービス利用料金は参加者の滞在日数によって異なるが1人数千円です。そのため、農家はアルバイトを雇用するよりも安く人材の確保が可能になる。

<今後の展望>
今後は農家同士の人材の融通も視野に入れサービスを展開していく。例えば夏~秋にかけて忙しくなるナシ農家の端境期は冬であり、逆にみかん農家の端境期が夏となる。このように農家同士の繁忙期と端境期のギャップを利用することでより農家間の人材融通を効かせることを考えている。

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