SNS疲れが起きない短歌投稿アプリ「ちどり短歌会」リリース

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Web系のシステム開発を行っている株式会社アルヴェアーレ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:藺牟田 一晶)は、会員同士の繋がりの無い自作の短歌発表の場としてiOS、Android対応の無料アプリ「ちどり 短歌会」を2016年2月23日に提供開始した。2016年3月4日には、アップルのアプリストアでベスト新着Appとして掲載されたのをきっかけに公開から2週間で約1000人の登録があり、1日300首の投稿が寄せられている。

◆「ちどり短歌会」http://www.chidori.site
日常に外来語が溢れる中、大和言葉に関する書籍が多く発売され、日本古来の大和言葉の美しさが注目されている。大和言葉の原点である短歌を多くの人に楽しんでもらいたい。更にSNS疲れという言葉が生まれるように、ネット上での繋がりに縛られて気軽に発表出来ないという状況がある中、気軽に言葉を発信して良いという評価を見知らぬ誰かに貰う喜びを感じてもらいたいと考えて同アプリを開発した。

◇製品・サービスの概要
高齢者の方でも使いやすいようにシンプルなデザインで設計。登録する情報は筆名とログイン情報のみで、メールアドレスや個人情報の登録不要。会員から投稿された短歌が1首づつ表示され、上下のスワイプで次の歌を表示し良い歌だと感じたら上、そうでなければ下へ流す。自分の言葉を自由に発信したい多くの人が居る中、SNSでの繋がりで他人の目が気になり自由に発信できない。いいね!が義務の様になっている状況に疲れている。会員同士の繋がりを極力排除し、プラス評価のみを気軽に受け取れる。誰が良い評価をしたのかはわからないが、自分の言葉を良いと感じた人の数だけがわかる仕組み。気軽に言葉を発信する場、言葉を考える時間を楽しむ場所を提供。

◇3つの機能
1:詠む
自分の短歌を作って投稿する事が出来る。感想をもらったり、批評をしてもらう事は出来ない。
2:読む
他の人が書いた短歌を読むことが出来る。1首づつ流れてきて、良い歌だと感じたら上へスワイプ、そうでなければ下へスワイプで次の歌が表示される。合わない短歌を投稿される場合を考慮し、ブロック機能や通報機能がある。
3:歌集
自分が詠んだ歌、評価した歌を読む事が出来る。また、お気に入りの歌をまとめた、自分だけの歌集を作ることも出来る。

明確なコミュニケーション機能が無い中でも利用者の間では詠む歌でコミュニケーションが生まれている。年齢や性別の登録が無いので正確にはわからないが、投稿されている短歌から、学生からお年寄りまで幅広い年齢層の方が日常や恋の悩みを投稿していることが伺える。今後は、短歌だけでなく俳句や川柳、日本の定型詩を愛する人のためのサービスを展開していく予定。また、更なる機能改善も検討し対応していく。

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