【ネット炎上速報2016年2月版】前年同月比 約38%の増加 炎上件数は95件

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リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションを手掛ける株式会社エルテス(代表取締役:菅原貴弘、東京都港区)は、2016年2月のネット炎上についてまとめた、「ネット炎上速報2016年2月版」を発表した。ネット炎上速報とは、リスクに特化したビッグデータ解析を得意とする同社が、前月のネット炎上件数を独自に算出し発表するマンスリーレポート。同レポートを毎月公開していく事で、企業や社会が抱えるデジタルリスクへの意識喚起を行っている。
※ネット炎上とは…現時点において、ツイッターで50回以上のリツイートがされ、特定のまとめサイトにまとめられたものから当社が“炎上”としたもの

■2016年2月の概況
2月のネット炎上件数は前年同月比38%増の95件となった。炎上の発生主体として多かったのは、企業が35.8%と最も多く、著名人が18.9%、一般人が10.5%と続いた。企業による炎上の内訳は、商品・サービスへのクレームが19%、不祥事への批判が16.7%、経営方針や広告表現への批判がともに14.3%と続いた。他には食品衛生に対するクレーム、労働環境に対する批判が見られた。

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<今月のTOPICS>
・某バンドのボーカルが待機児童問題に言及したところかつての不倫を指摘され炎上
某有名バンドのボーカルが待機児童問題に言及したところ、過去の不倫を指摘され、妻子をないがしろにしたとして発言する権利がないという批判が集中して炎上した。
【解説】
この炎上は、タイミングが違えば炎上までには至らなかった可能性がある。今回炎上に至った理由は、年始から某有名タレントや某議員による様々な「不倫騒動」が注目され、マスメディアでも大々的に報道されていたことが背景として考えられる。公式アカウントやブログなどで発信する際は、内容や投稿者の属性が現在注目されているネガティブな話題に触れていないかを確認することが重要。

<解説者>
株式会社エルテス ソーシャルリスクアナリスト 清澤 秀彰
プロフィール:東京大学法学部卒業後、株式会社エルテスに入社。予防ソリューショングループで数多くの案件のリスク分析を行う。特に炎上案件の分析を得意とする。

■株式会社エルテスについて
リスクに特化したビッグデータ解析を強みに、ソーシャルリスクを中心としたデジタルリスクを検知・解決するテクノロジー企業。デジタルリスクとは、インターネット上の風評・情報漏洩・従業員の不正・産業スパイ等、企業の競争力にも影響を与える重大なリスクを指し、同社ではそのデジタルリスクを分析する事で、企業が抱える課題を解決するサービスを300社以上に提供している。

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