国内宿泊予約サイト「e宿」に中小グループ専用予約システム「e宿グループ旅」登場!

FireShot Capture 215 - 近ツー e宿グループ旅|宿泊予約(ホテル・旅館) 【近畿日本ツーリスト】 - http___yado.knt.co.jp_sp_eyado_group_
LINEで送る
Pocket
Share on LinkedIn
Bookmark this on Google Bookmarks

近畿日本ツーリスト個人旅行株式会社(本社:東京都新宿区 社長:岡本 邦夫、以下KNT個人旅行)は、公式ホームページ内で同社が運営する管理画面型宿泊予約サービス「e宿」にて、OTA(Online Travel Agent)業界では初めての、宿泊のみを探している中小グループに特化したリクエスト予約サービス「e宿グループ旅」を2月15日より開始した。d1864-462-817763-1

「e宿グループ旅」(http://yado.knt.co.jp/sp/eyado_group/)では、中小グループ(8~20人程度)の宿泊リクエストをサイト内の問合せ専用フォーマットに入力、送信し、同社がいったん受け取り、そのリクエストにあわせて、利用者に代わり宿泊施設への問合せを行う。宿泊施設側は内容を確認後、受け入れの可否と見積内容を同社に回答し、同社から利用者に回答するというしくみ。「e宿グループ旅」が従来のOTAと大きく異なる点は、同社が営業の役割を担い、利用者と宿泊施設との間に入ってマッチングを行う点で、これはOTA業界の中では同社が初めて導入するサービス。
昨今、8~20人程度の「交通機関の手配を必要とせず、宿泊施設のみが必要な中小グループの旅行」が急増している。同社の店舗にもこのようなグループ旅行の相談に来店する利用者が増加傾向にある。一方、従来のOTAのサービスでは、中小グループの幹事様が宿泊施設を検索する場合、表示されている空室数の問題などから、予約に苦労する場合も多々発生している。例えば、6部屋探している場合、画面上の空室が5部屋であれば予約はできないが、宿泊施設側には6部屋の空室がある場合もある。このような場合、同社が間に入り宿泊施設に問い合わせることにより予約が可能となる、といったメリットが想定される。宿泊施設側にとっても、予算などのアンマッチングを予め同社で防ぐため、精度の高いリクエストが届く。また内容が合わない場合は断ることも可能なため、OTAの即時予約にはない安心感もある。さらに、通常のOTA利用者に比べて予約が早いのがグループ旅の特徴であるため、ボリュームある顧客を早くから取り込むことが可能となる。
「e宿グループ旅」ではグループの最少人数を8人に設定している。主な対象としては、職場旅行、女子会旅行、子供会旅行、サークル旅行、自治体旅行や同窓会などを想定している。d1864-462-407863-2

同社では、グループ会社である近畿日本ツーリストの団体旅行ノウハウを生かし、さらにシニア層向けの旅行コミュニティサービスを提供するクラブツーリズムの利用者に提案を強化することで、「個人でも団体でもない注目価値のある顧客層」に向けたサービスを展開していく。

関連記事

厳選企業プロファイリング

  1. kidslinewebtop
  2. csc_logo白背景用
  3. 11109558_1614708622079155_8990917846533106872_n
  4. THINKJAM_logo2
  5. 1922419_701987179888493_5801463508952180540_n
  6. キャプチャ
  7. wiplogo_l
  8. rogo
  9. czMjYXJ0aWNsZSMzMDQ5OCMxNDkwMzAjMzA0OThfc29rZXVRakN6cC5wbmc
  10. 1507075_250150378489634_1561007240_n
ページ上部へ戻る