【ラクーン】後払い決済サービス「Paid」がLINE@に対応!LINE@の利用料支払いに「Paid」が利用可能に

(ペイド) -
LINEで送る
Pocket
Share on LinkedIn
Bookmark this on Google Bookmarks

株式会社ラクーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小方 功)が運営する BtoB 掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」は、LINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE)が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」の公開型アカウント「LINE@(ラインアット)」への対応を開始した。
12月17日より「LINE@」利用料金の支払いにPaidの決済サービスが利用可能となった。

d3091-956-573877-4
d3091-956-164991-6■Paid(ペイド)とは http://paid.jp

企業間取引における与信管理から代金回収業務まですべてを代行し 未入金が発生した際もPaidが100%代金を支払いするBtoB掛売り・請求書決済代行サービス。Paidの利用により売り手企業は、請求業務や回収漏れの負担がなくなり、安全でスピーディーな掛売り取引を実現できる。買い手企業は月締めでの取引が可能となり、キャッシュフローの改善に貢献する。現在1500社以上の加盟企業が利用中。

■導入の背景と概要

LINE@は、法人・個人を問わず情報発信やビジネスに活用できるコミュニケーションツール。LINE@には、無料プランとメッセージ配信などの機能が拡充される有料プランの2種類あるが、Paidは法人ユーザーの利用する有料プランの支払いに導入される。
LINE@の支払いは、これまでLINE Payでのクレジットカード決済のみに限られていた。しかし、LINE@を利用するユーザーは、小売・飲食業などのローカルビジネス事業者やEC事業者などが半数以上を占めて(※1)おり、決済手段として掛売り決済を求める声やニーズがあった。企業間取引において、掛売り決済は一般的で取引をスムーズにする手段であり、買い手側にとってはキャッシュフローの改善を、売り手側にとっては取引拡大に繋げる利便性の高い決済方法である。そこでこれらのユーザーのニーズをくみ取り、LINE@の利用向上にもつながるサービスとして、PaidがLINE@の利用料金支払いに対応する。
(※1)2015年11月時点

■今後の見通し

LINE@は今年2月に利用ユーザーの対象範囲を拡大してから国内累計アカウント数は72万件を突破(※2)している。
Paidは今回のサービス提供によって、さらなるユーザー数の増加と認知向上を見込んでいる。そしてLINEに対しては、Paidが請求書の発送から代金回収まですべてを代行するため、決済面の煩雑な業務の削減と効率化の実現、LINE@アカウントのユーザーに対しては、決済面におけるより一層の利便性を提供できると考えている。
Paidは今後、このようなインターネット事業者などへのサービス導入をより一層増やしていき、サービス拡大を図っていく。
(※2)2015年11月末時点

■参照

LINE
商号:LINE株式会社
本店所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目21番1号渋谷ヒカリエ27階
代表者:代表取締役社長 出澤 剛
主な事業内容:インターネット関連事業・ウェブサービス事業(LINE、NAVER、livedoor)
資本金:125億9,619万円
設立:2000年9月4日

株式会社ラクーン
代表者 :代表取締役社長 小方 功
所在地 :東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立  :1995年9月
資本金 :813,467千円(2015年7月末時点)
株式  :東京証券取引所マザーズ上場証券コード3031
URL :http://www.raccoon.ne.jp/

関連記事

厳選企業プロファイリング

  1. キャプチャ
  2. 1922419_701987179888493_5801463508952180540_n
  3. csc_logo白背景用
  4. rogo
  5. キャプチャ
  6. wiplogo_l
  7. 11109558_1614708622079155_8990917846533106872_n
  8. sqbizteclogo
  9. logo_s
  10. usageelogo
ページ上部へ戻る