【株式会社カラーズ】新しいベビーシッター文化を創り続ける『キッズライン』が日本の育児スタイルを変える

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株式会社カラーズ(http://colorsinc.me/)は、一人ひとりの女性が輝くサービスを提供するというビジョンの元、具現化するためのサービスとして、ベビーシッターと働く母親を結ぶマッチングサイト『キッズライン』https://kidsline.me/)を展開。単なるマッチングサイトではなく、日本にベビーシッター文化を根付かせ、母親、ユーザの目線で徹底したサービス提供、リニューアルを続けている。まさに新しい育児スタイルを提案している企業だ。

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なお、キッズラインは、多くの注目企業が最先端のサービス技術を競い合うインフィニティ・ベンチャーズ・サミット2015にて、見事優勝を勝ち得ている。

【IVS2015優勝時のプレゼン動画】
https://vimeo.com/album/2682884/video/132780159
そんな注目のビジネスでありながら、安心して利用できるというユーザ視点でのサービス提供からぶれることは無い。時給1000円からという業界価格の半値以下である利用料金、即日利用でき24時間受け付けるサポート体制、ベビーシッター登録者(同社ではキッズサポーターと呼ぶ)の顔写真・保有資格、経歴、時給、登録スケジュールなどの情報に加え、利用者の評判までも確認することができる。キッズサポーターの情報を提供することにより、母親や子供に合った条件でシッターを選ぶことを可能にしている。
キッズラインを率いるのは、ネットマーケティングに精通し、IPOを果たすなど経営者として輝かしい実績を持たれる経沢 香保子社長。最近はTVコメンテーターなどでも有名な経沢氏に、キッズライン誕生からサービス詳細、今後のビジョンを伺った。

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ー キッズライン誕生の経緯
当初は、保育士や看護師の方で、結婚育児で退職された方や現場復帰を目指す方の就業支援として、利用者とつなぐサービスを考えていました。
が、それに限らずベビーシッター文化を本当の意味で日本に広めるためには、多様なニーズに対応できるベビーシッター(キッズサポーター)が必要だとあらためて感じ、現在では女子大生のキッズサポーター育成にも力を入れています。いわゆるプロフェッショナルによる専門的、画一的なベビーシッティングサービスばかりではなく、「少し子供のサポートをして欲しい」というある意味気軽なサポートを必要としている母親や子供も多く、育児のプロフェッショナルから家庭教育のようなサポートなど、広いニーズの受け皿にキッズラインがなれれば、広くベビーシッター文化を根付かせられると考えています。

 ー 日本でベビーシッター文化が広まらなかった理由
一つは高いことですね。そして不安もあり、富裕層のサービスだったことです。
もう一つは利便性。今までのベビーシッター派遣では受付本部が17時までしか連絡が付かない、費用が高く継続的な利用ができない、事前にシッターの顔も評判もわからないなどサービス体制の安心・安全・便利が両立せず、ニーズに合ってなかった事も要因の一つかと思います。

ー 『可視化』を徹底で、利用者のハードルを下げ、安心感を提供
それら母親が利用しにくいと思う課題や問題点を解消するために、キッズラインは『可視化』が不可欠と考え、サービス拡大とリニューアルを続けてきました。まず堅苦しさを無くし、簡単な依頼も受けてもらえ、いろいろなベビーシッターに来てもらいたいというニーズに応えるため、キッズラインでは保育士から女子大生まで、多才なキッズサポーターを登録。「プロ」から、「気軽」に「簡単な依頼」もお願いできる身近なサポーターまで、依頼ができるようになっています。
それを可視化して伝えるために、キッズサポーターのプロフィールを条件で検索でき、顔写真を含めた情報を閲覧できるようにしています。先日、このプロフィールも一部情報を除いて会員登録をしなくても、閲覧できるようリニューアルをしました。料金だけではなく経歴、スケジュール、お泊り対応が可能かどうかなどイレギュラーな依頼を受けられるか、また実際の利用者のコメントまで見ることができます。メッセージのやり取りもプロフィール画面から直接行うこともできますし、もちろんスマートフォンからも利用可能なので、忙しくパソコンをゆっくり使えないお母さんでも空き時間でスムーズに依頼ができます。
料金は各キッズサポーターが自分で決め、オプションメニューも掲載されています。当社は料金設定に制限を設けていないため、1000円からという業界の一般料金と比べて半分以下の料金から依頼が可能になっています。キッズサポーターもスマートフォンなどを利用し、やり取りを行うため、運営コストを抑えられた結果、利用するお母さん側に安価でベビーシッターサービスを提供することができています。
また、キッズラインでは24時間オンライン上でサポーターの検索が可能です。連絡もオンライン上で可能ですので連絡が繋がらない、時間制限があるなどの不安感は無く利用できます。可視化することで不安をなくすことができ、逆に顔の見える情報が安心感、利用してみたいという気持ちになると利用者の声を聞き、確信しています。

ー キッズサポーターの育成、認定資格で質の向上も
安価で手軽だけのサービスでは、やはり利用されないサービスであるのがベビーシッターです。大事な子供を預けますので質も当然求められます。キッズラインでは、キッズサポーターの無料登録会を行い、面談、サポート研修、システム研修後、テストを実施しています。その後、当社モニターとして契約しているママモニターさんのところで実地研修を行い、初めてキッズサポーターとして仕事を開始できるというように人物、サービスレベルのチェックをしています。
また、当社認定のベビーシッター資格の取得バックアップも無料で認定講座を開講しています。女子大生、学生がベビーシッターを通じて育児を学ぶということも、今後の日本にとってとても大事な教育だと考えて取り組んでいます。今までは大学を出て、企業に就職し一般職か総合職について結婚、育児、退職という流れが一般的な家庭であり、母親としてのキャリアでした。が、現在は女性も働きながら育児に関わるという流れの方が一般化しています。現在の大学、就職した企業でも「育児」について学ぶ機会は当然無く、当社で「ベビーシッターを経験すること=ワーキングマザーの新しい育児スタイルを学ぶこと」で、将来の明るい育児ライフを送るための経験になると思っています。また、日本では保育士の資格をもっているけれども、低賃金で育児との両立が難しいので辞めてしまった潜在保育士さんが70万人いるのです。私たちはこの方々がせっかく能力があるのにもったいないと考えていて、好きな時間でキャリアを活かしてベビーシッターとして活躍してもらうように、「保育スキルを活かして、新しい働き方セミナー」というのも開催しています。産みたい時に子供を産む。社会復帰したいときにできる。育児はプロに任せるという選択も、今後の育児スタイルがスタンダードになればと思います。

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ー 今後のキッズライフの目指すもの
現在は東京を中心としたサービス提供になっています。まずは東京以外のエリアの拡大を目指します。ただし、常に母親、子供、キッズサポーターにとってハッピーなサービスである事が第一だと思っているので、じっくりベビーシッター文化を根付かせることを最優先したいと思います。

【キッズライン利用方法の流れ 説明ムービー】

企業概要

会社名:株式会社カラーズ(Colors inc.)
代表者:経沢 香保子
所在地:〒106-0032 東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
TEL:03-5770-8610 FAX:03-5770-8611
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業

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