通信教育のフォーサイトが、ラオスで学校建設を支援

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行政書士や社労士などの難関資格の取得を目的とした講座を運営する通信教育の学校 株式会社フォーサイト(東京都文京区/代表取締役社長:山田 浩司)は、認定NPO法人 アジア教育友好協会 AEFA(東京都千代田区/理事長:谷川 洋)を通じて、ラオス人民民主共和国(東南アジア)のドンニャイ村において高等学校建設を支援している(2015年11月に着工)。

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着工時の様子

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■フォーサイト代表・山田のコメント
私の家も貧しく、塾にも行けずアルバイトをしながら独学で勉強していました。弁護士になるという夢も、金銭的制約から諦めざるをえませんでした。そのような経験から、「お金がなくても、いつでも、どこでも、誰でも良質な教育が受けられるようにしたい」という思いを持ち、通信教育に特化したフォーサイトを経営しています。十分な基礎教育が受けられないラオスの子どもたちを支援することを通して、「学び」とは何か、「教育」でなにができるのかを見つめ直したいと思っています。

■事業概要
【支援方法】フォーサイトよりアジア教育友好協会に支援金を寄付。アジア教育友好協会が現地NGOなどを通じて、実際の建設を監督。
【場所】ラオス サラワン県ラオガム郡ドンニャイ村
【支援内容】校舎建設(高等学校5教室)、黒板・机・椅子など備品、トイレ(5室)
【スケジュール】2015年11月、着工済み。2016年3月、フォーサイト現地視察。
2016年9月、竣工・新年度開始。11月、開校式予定。
【ポイント】棟梁が村人を指導しながら工事を行うなど、現地とのリレーションを大切にしています。自分事という意識を育てることで、継続的な教育の場を作っていきます。また、セメントやペンキなどの資材は、自然環境が厳しいラオスでも長持ちし、子供たちが安全に勉強できるような高品質のものを用いています。

■認定NPO法人 アジア教育友好協会 AEFAとは

【概要】2004年6月 設立。東京都知事より「認定特定非営利活動法人」認定。
【事業内容】
・インドシナ半島の少数民族学童のための就学支援・学校建設の事業
・現地での学校維持・運営のための地域自立化支援事業
・現地と日本の学校をつなぐ姉妹校提携の推進事業
・その他目的を達成するために必要な事業
【理事長:谷川のあいさつ】

AEFAは支援者(ドナー)に、単なる寄付者ではなく支援事業のパートナーとしての参画意識を持つようお願いしています。「支援」とは、お金というだけでなく「善意」であり「思いやり」です。アジアの子供たちへの支援、日本の子供たちとの学び合い、夢の共有を通して、思いがけない経験や気付き、感動を皆さんと共有できればと思います。
(アジア教育友好協会 AEFA HPより http://www.nippon-aefa.org/

■株式会社フォーサイト 会社概要

【本社所在地】東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル1階
【事業内容】教育・学習支援業(資格の通信教育講座、書籍出版、販売)
【取扱資格】行政書士、社労士、宅建、FP、簿記など
【資本金】7,267万円(資本準備金2,767万円)2015年7月現在
【設立】1993年4月 【代表者名】山田浩司 【従業員数】90名(パート・アルバイト含む)

 

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