【メディアで学ぶ】10代は 「ネットは正しい」という認識が顕著。ステマ ダメ。絶対。

ビジネス教育新聞
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以前「ジャストシステム社が出した10代スマホ利用のアンケート」でも書いたとおり、10代のスマホ利用(=ネット利用)は他のメディア利用時間をしのぐ勢いになっています。確かに、自分の10代の子供やその友達らとの会話も「ネットで面白い動画がある」「スマホで検索したらすぐわかる」など、ネットが10代の日常生活に深く入り込んでいるのは、実感としてわかります。

何か集まってやろうものにも、事前に連絡をするという習慣も僕らの世代のより薄れており、「後でLINEで連絡すればいいんで」のような直前でも、知らせたい人には知らせる手段を持っていることで、段取りや先回りのような意識は少し薄れている気もする(親のしつけや育て方も知れないですが、、)

彼らはどういう意識でスマホ、ネットを向かい合っているのかが学べる良記事がCnetjapanに掲載されていたので、学んでみたいと思います。

「インターネットはすべて正しい」–危険な10代の情報リテラシー 『Cnet Japan

筆者の方が書いているとおり、「インターネット上に全て答えがあるわけではない」という教育は必要ですが、まずそれを教える親や先生がどれだけ取捨選択ができ、10代に伝えられるかという「親世代のネットリテラシーを上げる」というのが大きな課題かと思います。

当社の提案でもメディアを中心に記事広告を扱っているため、強烈なバイアスがかかった広報や、いわゆるステマは相当気をつけて記事制作や提案をしています。デメリットが多いのに、誇大広告やステマの提案がなくならないのは、残念に思います。もちろんマーケティングは「価値、魅力がある」と伝える手法ではありますが、ウソや広告規定違反を犯してまでやってしまうのは、逆に決められたルールの中で、価値や魅力を伝えようとするマーケティング努力を捨ててることであり、そもそも自社の商品に自信があるならウソやステマは不要かと。良い商品やサービスなら「広告」とか「PR」とか入ってても、受け手にはあまり関係ないかと思いますし、しかも、ネットはすぐばれますので。

絶対にステルスマーケティングをやってはいけない3つの理由 媒体:Ferret(フェレット)

ネットの記事、実はステマ広告…おわびや釈明相次ぐ 媒体:朝日新聞デジタル

10代には「ネット上の情報を信用してはいけない」と教える重要性もありながら、情報を提供する側が「信用できる情報を配信する」という活動をしていれば、情報の取捨選択もできるようになるのではないかと思います。

筆者も社会人一年目からネットでニュースを見る、メディアから情報を得る、ソーシャルやブログからいろいろな情報を得たり、仕事に役立ったり、時には失敗したことや落ち込んだときに励まされた事も多く、ネットとメディアには助けられた一人です。だからこそ安心して情報を得られるメディアやブロガー、楽しみませてくれる、教えてくれるクリエイターさんには「面白ければ、儲かれば何でも良い!ステマでも!」ってならんで欲しいです。

ステマ ダメ 絶対

ビジネス教育新聞 編集長

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