株式会社パンダグラフ 視覚障害者向けウェアラブルカメラによる視覚支援製品の開発資金をクラウドファンディングサイトREADY FOR?にて募集

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株式会社パンタグラフ(本社:東京都渋谷区 代表取締役:櫻井 雄一)は、クラウドファンディングサイト「READYFOR?」にて、ウェアラブルカメラとスマートフォンアプリによって視覚障害者を遠隔からガイド・サポートできるシステム「guide glass」を開発するための資金調達プロジェクトを10月28日から開始した。
▼ READYFOR? 「視覚障害者の目になれる遠隔ガイド・サポートシステムを開発!」ページ
https://readyfor.jp/projects/guideglass

本プロジェクトでは、視覚障害者の外出や日常生活を支援するための遠隔ガイド・サポートシステム「guide glass」を開発するための資金支援を目的として開設。

一口3,000円から資金提供が行え、支援金額に応じて試作版アプリや、試作版アプリと外付け小型カメラのセットなどのリターンを提供するという。本プロジェクトは2016年1月9日23時〆切りで、目標金額である180万円に達した場合のみ、プロジェクト完了とする。pandaglassmain

パンダグラフ社は本年6月に眼鏡型ウェアラブルデバイスを活用した当システムのプロトタイプを開発。今回、早期の実用化を目指して、当プロトタイプシステムをベースに、視覚障害者にも広く普及しているスマートフォンアプリとして開発。スマートフォンにUSB接続の外付け小型カメラを接続して使用し、カメラを眼鏡等に装着するための取り付け用器具も併せて製作することにより、ハンズフリーでの利用を可能にしている。

当システムは、スマートフォンと接続した外付け小型カメラが撮影する視野情報と、スマートフォンから発信される位置情報を遠隔地にいる他者と共有することができ、またVoIPにより遠隔者との間で音声通話が可能。これにより遠隔者は、視覚障害者が今いる場所や周囲の状況を確認しながら、会話を通じてサポートやガイドができる。尚、遠隔者側の機能はマルチデバイスに対応し、PCのウェブブラウザでの利用のほか、専用アプリをインストールしたスマートフォンないしタブレットでの利用も可能です。

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現状、視覚障害者の外出をサポートする主な手段である、白杖や盲導犬、歩道に敷設された点字ブロック等と当システムを併用することにより視覚障害者の外出へのハードルを下げ、日常生活での不自由を低減を目指す。

【guide glass 特設サイト】
http://pantograph.co.jp/guideglass/

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